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連弾好き
明日からいよいよ10月になりますね。 
「連弾」と「クリスマス」が好きな私は、
そろそろ12月をにらみ、 
生徒さんにクリスマスソングの連弾の楽譜を渡しています。 

赤鼻のトナカイ、ジングルベル、きよしこの夜、ママがサンタにキスをした、
ホワイトクリスマス、ウィンターワンダーランド、もろびとこぞりて・・・

ああ、ワクワクしてきました。

年末のクリスマス会のためなのですが、
10年以上通っている生徒さんだと、 
毎年毎年なので、クリスマスソングがなくて、 
いい加減嫌がられてるのですが、 
「あんなにウキウキするイベントを、ピアノを弾いて楽しめたらいいや~ん!?」 
という、私の独断です。ごめんね。

さて今日は、ノリノリでレッスン出来ました。
何弾きたい?と聞いて、「何でもいい」って言われると淋しいのですが、
今日は5名も「次はこれ弾きたい。」と言ってくれた!
良かったな~。

では、10月も素敵に過ごしましょう!


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【2009/09/30 20:50】 | Amica芦屋ピアノ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひろうず
今日はひろうずを炊きました。
母に山口とうふ店のひろうずをもらったのです。

住吉の山口とうふ店は、ゆば豆腐が有名でおいしいけれど、
私はここのひろうずが大好き。
ああなんて、幸せなたべものなんだ。
中に、百合根、ぎんなん、きくらげ、にんじん、しいたけ、
グリンピース、とろろ、れんこん、白ごま、黒ごまが入っているという、
贅沢なひろうずです。一個240円也。

こんぶだしとみりんとおしょうゆで味を含ませ、
最後に産直のキャベツとさっと炊きあわせてみました。
おなかいっぱい、ひろうずが豪華な一品になりました。


食べることが大好きなので、料理は好きなほうです。手早い。
けれど、普段はどうしても、簡単なものになりがちです。
以前、友人の陶芸家の話を書きましたが、
そんな時、手造りの器があると、倍くらい美味しく感じます。
私の腕をカバーしてあまりある美味しさになります。
高い器はまだ買えないけれど、
少しずつ、手のぬくもりが感じられるような器が集まってきました。

これから、秋刀魚が美味しくなる季節。
味覚の秋、食欲の秋だわ~ん♪

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【2009/09/29 00:45】 | foods | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
集中力がないので・・・
今週の玄関脇ギャラリーは
フェルメールの「刺繍をする少女」です。
一心不乱に針を刺す少女。
布と視線の間に生まれる緊張感、それはまさに熱意ゆえに生まれるの集中力です。

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自慢じゃないけど、集中力が超散漫な私。
このところのブログみても、遊びの話ばかり。
仕事や勉強はいつしてるんだ!
と自分への戒めの意味も込め選びました。
生徒さんも秋の行事シーズン、集中して頑張ろうね、という願いも込めて、
今週は集中力強化週間です。

もともと散漫な傾向はあるものの、
それでも、より集中する方法はあるはず。

嫌いな事を頑張って集中するのは私は出来そうにないけど、
「好きこそものの上手なれ。」なにかを好きになるのは得意なので、
対象を強く愛したり、仕事の意味をよりリアルに明確に自分に気付かせる努力をしてみよう。
無意識のままに、仕事したり練習したりしないように、気をつけてみよう。

集中力を鍛える努力、皆さんはどんな事をされていますか?
教えていただければ幸いです♪



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【2009/09/28 10:20】 | Amica芦屋ピアノ教室 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
映画とビール
友人に誘われて、「クララ・シューマン 愛の協奏曲」を見ました。
監督はブラームスの末裔で、基本はノンフィクションです。

あらすじ・主人公のクララは、作曲家ロベルト・シューマンの妻であり、コンサートピアニスト。
苦労してつかんだ幸せは長くは続かず、
心の病に苦しむようになる夫を抱えての生活。
やがて夫と新進気鋭の若い作曲家ブラームスとの間で心は揺れ、
さまざまな愛を受け止め逞しく生きていくクララ・・・

ストーリーはシューマンとブラームスの有名な話なのですが、
音楽史では陰の存在のクララに、焦点が当たっていて、
女性としてのクララの生き方を改めて考えさせられました。

19世紀、女性が活躍し個性を持って生きていくことは、
現代と比べられないほど生き辛かったに違いありません。
精神を病んだ夫と、7人の子供を抱え育て上げ、77歳まで生き、
おまけに、14歳も年下の青年ブラームスに恋焦がれられるなんて。
さぞかし逞しく魅力的な女性だったのだろうなあ。

ちなみに、ブラームスはクララが亡くなって一年内に63歳で後を追うように亡くなります。
最初の出会いは、クララが34歳、ブラームスが20歳なので、
43年間もプラトニックなままで思い続けるなんて、すご過ぎる。
おそるべし、ヨハネス・ブラームス。ちょっと怖いよ、ブラームス・・・


映画の後、世界の各地のビール飲めるビアホール?に行きました。
私は、コロナくらいしか外国のビールはわからないので、
勧められるがままに、レフ・ブラウンの生ビールを飲みましたが、
濃くてまったり甘くて美味しかったです。
そして店が閉まるまで、音楽や映画や、女子な話で盛り上がったのでした。
誘ってくれてありがとね、itokoちゃん♪



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【2009/09/25 11:48】 | arts | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
安曇野おひとりさま街道
雨飾山登山の翌日は、
信州大学に進学した元生徒さんと夕方松本で会う約束がありました。
友人たちは予定があったので、
待ち合わせまでの時間、ひとりで安曇野散策しました。
NEC_0101.jpg


信濃安川駅で、レンタサイクルして、
大好きな「ちひろ美術館」と「安曇野絵本館」へ。
この2年に3回も安曇野に来ているので、土地勘はあったはずなのですが、
車での距離感とは全然違い、予想以上に遠くてへばりました。

でも、穂高川沿いのすすきや、蕎麦の畑、安曇野の広やかな景色はサイクリングならではの光景。
長野っていいなあ。
おひとりさまサイクリングは、微妙だけど、
途中で、素敵な家具と雑貨屋さんもみつけたし、
ちひろ美術館でシフォンケーキをいただいたし、まいっか~。
すっかり満足して、松本へ。

さて、久しぶりに会った生徒さんは、元気いっぱい。
中町通りや、なわて通りをぶらぶら散策ながら、
活き活き話してくれる様子に、私も元気になりました。
彼女が小学2年生の時からレッスンしていましたが、
高校3年生の時ピアノ受験を希望し、二人三脚で受験を迎えた記憶があります。
無事合格し、希望通りの音楽にまみれた学生生活を満喫しているようで、嬉しかった。


夜8時、松本駅で友人たちと合流して、帰途へ。
渋滞もありましたが、なんとかその日のうちに帰ってくることが出来ました。
2日間、お世話になりっぱなし。どうもありがとうございました。
【2009/09/23 11:29】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋分の日に宇宙の事を考える。
な~んて、壮大な内容ではないんです。

今日は、秋分の日。
春分同様に、昼夜の長さがほぼ同じ。と言われますが、
実際は昼のほうが14分も長いんだって。
太陽は真東から上って真西に沈むので、
北極点や南極点から見ると、
今日は、太陽はちょうど地平線と重なるようにして動く。
上ることも沈むこともない、白夜だそうです。

そうだ、一昨日、信州から見た夜空はすごかったなぁ。
白馬村は白馬連峰に囲まれた広やかな盆地なので、360度パノラマ。
天然のプラネタリウムです。
白馬の尾根のすぐ際まで星が見える。
都会は街の灯りのせいで、上のほうしか見えないものね。

足元ではコスモスが咲いていて、見上げれば満天の星空。
冬ほど寒くないから、柔らかい気持ちで、
ずーっと見上げていました。


【2009/09/22 12:18】 | life | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初秋・信州
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シルバーウィーク、信州・雨飾山に登りました。
真夜中に信州に着いた時、ぶるっと冬の気配を思い出すほど寒い。
数百キロの距離の向こうには、先を行く季節がありました。

さて、白馬の里山はすっかり秋の色です。
コスモスの花が咲き、黄金色の稲穂が揺れ、林檎が赤く実る。
道端には紫の野花が咲き、川べりには銀色のススキがたなびく。
蕎麦の白い花が揺れ、たんぼには刈り取られた稲が干される・・・

秋ってこんなに、色とりどりだったかしら?
みずみずしく華やかな色彩に囲まれて、
豊かな満ち足りた時間を過ごしました。



【2009/09/21 11:31】 | life | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
雨飾山
一昨年に富士山に登って以来、登山が楽しくて仕方ありません。
連休は、信州の雨飾山あまかざりやま(1,963m)に登りました。

IMG_2301_convert_20090927183543.jpg IMG_2302_convert_20090927183847.jpg
朝7時半、
登山口の雨飾高原キャンプ場から頂上までは4,4キロ。
総勢4名で登山開始です。

山は、ほんのうっすら紅葉が始まっていました。
なんでも、雨飾山は紅葉が美しいので有名らしく、
シーズンには大勢の登山客であふれるそうです。
ブナの木が多く、トリカブトの花も見ました。
ペースをつかむまでの始めの30分と、
荒菅沢の後がしばらくが少しきつかった。

雲で覆われていた頂上付近も、昼頃には晴れ、
11時過ぎに頂上に到着。すぐ近くに日本海が見えました。
簡単に昼食。
多くの人がコンロ?を持ってきていて、
お味噌汁を飲んでいる人や、カップラーメンを食べている人がいました。
かく言う私も、スパゲッティを作ってもらっていただきました。
こんなところで、食べれると思っていなかったぁ♪

山の達人たちは、いろんなアイテムを持っていてびっくり。いろんな楽しみ方があるのだ。
ギターを持って上っている人もいた。
これは、山の達人的ではないにせよ、上で歌えたら楽しいね・・・
北海道の事故もあるし、山は危険とは隣り合わせなので、注意は絶対だけど、
登るだけでなく、積極的に楽しむのもありなんだな。

もうひとつの発見。
今までおやつは、
おにぎりとかチョコとかカロリーの高そうなものを用意していましたが、
山ではフルーツがすごくおいしい。という事がわかったので、
次に登る時は持っていってみよう!

2時半頃に無事下山。

直前の負傷のため登山できなかったまいまいさんと合流して、
小谷村のお蕎麦屋さん「蛍」へ。
何度か書いていますが、私は蕎麦好きなので、嬉しかった。
蕎麦の黒い粒の見えるのと、緑白い蕎麦の2種類があり、
私は、さっぱりした白いほうが好みでした。
古民家を手直しして、若い店主が切り盛りしているそうです。
山奥なのに、お客様でいっぱいでした。
お店の雰囲気も適度に古い感じで、ゆったりした時間が流れていたし、
何より、薪で沸かした大きな釜で、打立て、湯がきたてのお蕎麦は最高ですね。
ちょっとビールも飲んで、幸せ。
サービスで出してくださった、蕎麦のクッキーが美味しかったな。

IMG_2306_convert_20090927183629.jpg

体も心地よく疲労して、
ほっこり温泉に入って、焼肉を食べて、
一緒に遊んでくれる皆様のおかげで、秋のいい一日になりました。

ああ、今日も享楽的な一日でした。

雨飾山の地図↓
http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/tozan/amakaz/kazmap.html
【2009/09/20 11:21】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
須磨へ
昔は、ちょっともやもやすると、海に行っていた。
けれど、日焼けも怖いし、いろいろあって、
ここ数年遠ざかっていたのだけど、
日焼け気にしてるなんて、攻めてないじゃん!
と思い切って須磨に行ってきました。
(こんな時、何かにつけ、「やってみれば?買っちゃえば?」と、
背中を押す女友達の存在アリ。私は基本的には保守的なのです)
NEC_0103.jpg


で、久しぶりに乗ってきた。
リスタートにふさわしい、無風でもなく、強風でもない、
心地よい5メートルくらいの風。

楽しかったです。再開してみようかな。なんて気持ちにもなりました。
スポーツは運動神経があまりよくないので、どれも上手にはならないけど、
ウィンドサーフィンは、自然とガチで取り組むので、上手でなくても、上手にならなくても楽しい。

砂浜に足を取られたり、
海にざぶんと投げ出されたり、
風のゴキゲンを伺ったり、
セイルと取っ組み合いしてじたばたしていると、
しょうもない、もやもやなんて、どこかにいっちゃう。
そして、海の上で帆が風をはらんで、スピードが上っていくと、
本当にわくわくします。

どこまでも、果てしなく広がる水平線を見て、
ひたひたと、元気も湧いてきました。
午後は、京都に移動して仕事だったけれど、
いいエネルギーに満ちてレッスンできました。

海も好き♪山も好きや~♪
(こういうのは、海千山千とは言いませんよね?!)
【2009/09/17 11:55】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
君の名は
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昨日、いただいた嬉しいプレゼント。
友人のお母様お手製のイニシャル入りの大判の麻のナフキンです。

イニシャル入りっていったい何年ぶりだろう。
よく母が、ナフキンや幼稚園のコップ入れなどに、刺繍してくれました。

今でも、よく覚えているのは、家族のイニシャルがそれぞれ入った枕カバー。
まだ、アルファベットがわからないながらも、
この文字は私のものなんだ。と、
自分の枕カバーにエレガントに踊る「N」の文字を見ていた記憶があります。
父の「T」ではシンプルすぎるし、母の「M」は重過ぎてバランスが悪い。
妹の「H」も悪くないけど、「N」もなかなかいいわ・・・

イニシャル入りがこんなに嬉しくなるものとは。
てづくりの力、
ぬくぬくとした、にやにやしたくなるような、柔らかいハッピーです。
ありがとうございました。大事にしますね。





【2009/09/16 23:58】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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