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霧島音楽祭
霧島に到着しました。
今日から2週間、霧島音楽祭です。 

今日までの一週間、長期休暇前のレッスンや準備で怒涛の日々でした。
神経が研ぎ澄まされた日々だったので、
鹿児島空港に着き、南国の湿気を含んだ空気に触れ、
ようやく今日から音楽祭なんだ!と実感しました。

もう大人なんだし、緊張なんかしないで余裕で楽しく受講できたら! 
と思っても、いつになく緊張してしまいます。
でも、いい音楽を沢山聞いて、エネルギーをもらうと、 
自分も一歩でもいい演奏に近づきたい。とそんな不安は吹き飛びます。
演奏する立場にとっての私にも、教える側にとっての私にも、
大きな刺激と勉強の日々になると思います。

実は、2年ブランクがあるものの、霧島音楽祭は3回目の参加。
同じ場所に3回も来たくなるほど、私にとって、霧島という土地は特別な場所です。
音楽祭もとても充実していますが、
風景や、空気、地元の人々など、霧島という土地にも特別な思いがあります。
精神に触れるような、空気が流れているように感じます。

かつてお世話になった霧島の友人にも久しぶりに出会えるし、
わくわくしています。
2週間、結構きついのですが、楽しみながら頑張ります!
余力があれば、また報告しますね。
 



以下、ガラコンサートの備忘録(メモしていた)
わかる人にはわかる?自分では既に意味不明な部分も・・・

バッハ2楽章は、伴奏の神がかりが大事。
ヴィヴァルディ「夏」は浮世絵的。 
松浦さんは、ちょっと強引。影山さんは神経質といい加減、でもいい人。 
ゲーデさんは元気なのか?藤原先生はちょっと丸くなった? 
これからの変化が楽しみ。 
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【2009/07/26 17:09】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミニコンサートのお知らせ
週末土曜日京都にて、子供のためのミニコンサートに出演します。
トトロや、ディズニー、童謡などもある、幼児も楽しく聞ける楽しいコンサートです。


主なプログラムは、
先シーズン真央ちゃんが滑った『仮面舞踏会』
オペラ『カルメン』、
トリノで荒川静香が滑った『誰もねてはならぬ』など、
クラシックも名曲ぞろいで、
子供たちには楽しいコンサートになりそうです。
私はブラームスの『ハンガリー舞曲』とディズニープリンセスメドレーの連弾で出演します。

 
大人にはちょっと可愛すぎるコンサートですが、
普通のコンサートでは小学生になるまで入場できないため、
特に幼児にはいい機会です。京都にお近い方はぜひ!

尚、教室内の大教室でのコンサートのため、
お越しの際には、必ず予約を取って下さいね。

日時:7月25日土曜日 15時開演
場所:CBカレッジ3Fスタジオ
(京都市営地下鉄・丸太町駅下車5分) 
料金:500円
お問合せ:075-255-6951
桐朋学園大学音楽学部付属『子供のための音楽教室』京都教室


【2009/07/22 21:20】 | arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宵山~よいやま~
今日は、いつもの京都教室のレッスン日。
烏丸の駅を降りたら、浴衣姿もちらほらと、いつになく賑やかな街。
おお、今日は祇園祭なのかぁ・・・

年長さんの女の子もレッスンが終わったら、
浴衣に着替えて宵山に行くというし、
思いたって、レッスンの後に最後の生徒さんを誘って、
ちょっとだけ祇園祭の宵山、見てきました。

NEC_0073.jpg NEC_0072.jpg NEC_0075.jpg NEC_0071.jpg






祇園祭は、はじめて!
河原町通りは歩行者天国になり、屋台がずらりと左右に立ち並んでいます。


「はしまき」「どてやき」「玉子せんべい」「きゅうり」など、
京都には見たことのない屋台が沢山ありました。

写真は生徒さんオススメの「玉子せんべい」。
えびせんの上に、
てんかす、目玉焼き、そしてなぜかやきそばが乗っかって、
ソースとマヨネーズがいっぱいかかっている代物。
食べにくくて、ぼろぼろ二人でやきそばをこぼしながら食べました。

さて、京都教室の生徒さんが、
祗園囃子に参加しているというので「菊水鉾」を見に行きました。
鉾は思っていたより、大きくて壮観。
男の子もなかなか様になっていて、ちょっとカッコイイ!
鉾に上がり、近くで聞く祗園囃子は迫力あります。

暑い暑い最中に、駒形提灯が京都の町を照らし、
祭囃子に人いきれ。
版画のようにあでやかで幻想的です。
いつもなら、ひっそりとした町並みも、
上気して色っぽい感じでした。

予想外の京都の横顔が見れた、
京都の夏の夜でした。

【2009/07/16 23:20】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューアイテム♪
真夏日。
通勤電車から南に目を向けると、今日は大阪湾までよく見えた。
遠く奈良の生駒山まではっきりと見通せる。 
はるか、海の上に夏の雲が浮かんでいる。

ラッキー

ニューアイテムは、
生徒さんからいただいた、ラッキーちゃんの携帯ストラップ♪
私がトラキチって事、ばれてたのか・・・
自力Vが消えて、元気ないけど、
私は頑張れそうです!
【2009/07/15 14:08】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スカルラッティのソナタ
スカルラッティが、素敵に弾ける人は、
本当に音楽的な人だと思う。

構築積み上げ型のベートーヴェンや、
内面ファンタジーのシューマンや、
コストパフォーマンス高!のヴィルトゥオーソなリストでは、
ある程度アプローチ方が考えられるし、
努力で幾ばくが積み上げられるような気がする。

けれど、スカルラッティはなんだろう。
自由すぎて、かつ自立しすぎている。
頭の固い私は、とても到達できそうにない。

微生物みたいに、なにものにもとらわれない。
形式も時代も性別も年齢も、とっぱらって音楽です。
微生物って・・・スカルラッティが聞いたら怒るかしら?
宇宙的と言い換えてもよいけど。

そういう、確実に生きてるけど、なにと言えない感じがスカルラッティにはあります。
割りにぼんぼんで、苦労もあんまなさそうなんだけど。

というわけで、
スカルラッティのCDを見つけたら、すぐ買ってしまう。
ホロヴィッツのなんか、同じのを3枚も持っていた・・・

ホロヴィッツも好き、ポゴちゃん(ポゴレリチ)も好き、
でも、最近の発見&お気に入りは、
クララ・ハスキル。
ハスキルはモーツァルトが有名だけど、スカルラッティもよいと思います。
シャープじゃないけど、微生物的とらわれない感が、
そして、決して威張らない。


【2009/07/14 01:42】 | arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
〈よかった探し〉
世界名作劇場をご存知ですか?
「赤毛のアン」「ふしぎな島のフローネ」「南の虹のルーシー」・・・

その中で、〈よかった探し〉をする少女がいたのを覚えていますか?
先日、ふと思い出して、調べてみました。「愛少女ポリアンナ物語」でした。


牧師だった亡き父の遺言で、みなしごのポリアンナは、
どんなに些細なことでも「よかった」と思える事を毎日探しだします。
それが、〈よかった探し〉です。

実を言うと、
8歳の少女が〈よかった探し〉をする姿勢の、
なんともいえない説教くささが、子供の私は好きになれませんでした。
冒険したり、開拓地を逞しく生きるアンやルーシーの方が好みでしたが、
大人になって、この話をふと思い出したのです。
〈よかった探し〉って、なんだたっけ?

豊かな人、貧しい人。能力のある人、そうでない人。
健康な人、体の弱い人。美しい人、そうでない人。
環境や、才能や、人はそれぞれ不公平に授けられています。

けれど唯一、感じる心は、均等に与えられていると思うのです。

それは素晴らしい音楽や、絵画を前にした時、私がいつも感じることです。
演奏や作品を目の前にした時、人は等しくなります。
そこに、境遇や、才能は関係ありません。
その豊かさを受け止めるチャンスは等しく与えられているのです。

どんなに人から見て美しく、豊かであっても
自分自身が幸せだと感じられなければ、幸せではない。
これがない。ではなく、
これがある。と気付く事。
それは幸せの秘訣なのかもしれません。

そう、「よかった探し」は、実は奥が深いのです。


この「愛少女ポリアンナ物語」、DVDも出ています。
団塊ジュニアが買っていると思われます。
ハウス少年少女名作劇場とか、懐かしいなあ。


【2009/07/14 01:13】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いにしえの・・・
NEC_0070.jpg

この、美しい絵、はいったいなんでしょう?
こたえは、楽譜です。
今週の玄関ギャラリーは、
イタリアのバチカン美術館で買った、古い楽譜の絵葉書です。

楽譜は、キリスト教と共に発達しました。
礼拝や典礼の際には、歌のようなものがキリスト教最初期から歌われていました。

現在はグレゴリオ聖歌と総称されている聖歌ですが、
それ以前から、各地でたくさんの聖歌が歌われており、
キリスト教の広がりとともに、
各地の聖歌を集めたり、統一し広めたりする必要が出てきました。
はじめは口伝であったであろう伝達を、
より正確にするため、記譜が必要にだったと考えるのは容易です。

はじめは、
歌詞にアクセント記号をつけただけのもの、(浄土真宗のお経にもありますね!)
次に左から右に曲線と直線のみで音の長さと高さを表ものへ、
更に、基準となる音程の位置を水平の線1本で標記する様になり、
それが4本、5本と増え、より正確な音程を記譜するような楽譜(ネウマ譜)になりました。
8~9世紀には沢山の写本が作られたそうです。

この葉書の楽譜は、かなり豪華。
教会の権威を象徴するかのような華やかさです。
なので、時代はかなり下がっていると思います。
バチカン美術館で見たときは、
見開き、1メートル弱くらいの巨大な本でした。
なぜ?と思いましたが、
活版印刷だったせいなのかどうか、ちょっとわかりません。

この楽譜、ちゃんと、ハ音記号があります。
ト音記号の仲間で、現在もチェロの楽譜などでは、ごく普通に使われているものです。
音の長さは、現在の記譜と違いますが、
音高は同じなので、現在の私たちもちゃんと読むことが出来ます。

生徒の皆さんは、譜読みしてみてね!
【2009/07/13 09:55】 | Amica芦屋ピアノ教室 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
簡単リセット
最近、ネタが内向きだと思ったら、
7月は、甲子園も映画もお預けで、こもって練習しているせいだった。
(内的冒険は、なかなか記事にならない。)

が、今日は久しぶりに会う友人と、芦屋のバールで軽いディナーの約束。
うきうき。

スプマンテと、ホタテの前菜、渡りがにの手打ちパスタ。
パスタがもっちりと美味しかったので、もう満足して、あとはデザート。
へーゼルナッツのタルトとラッテ・マキアートでしめ。

いっぱい話して、いっぱい笑って、
気分はすっかりリセット。
軽めの予定が、時間はしっかりとたち、
明日からも頑張ろうね~!と夏の夜風に吹かれながら別れる。

ガールズトークって最高です。あ、ガールズでいいんかしら??


【2009/07/13 00:35】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ママのてづくり。
母は手作りが大好きだ。
パンやケーキ、らっきょうに梅干、
毎晩夜中まで、なにやら台所で、ごそごそ下拵えをしている。

家に帰ったら、草の干したのが笊にのって、私の部屋に置いてあった。

これはなに?
これは、よもぎ。よもぎ枕を作るのよ。
これをのせて、休むと、便秘が治ったり、体の毒素が抜けたり、とても体にいいのよ。
他の家族の分は作ったから、これはあなたのものです。

健康食品や健康にまつわる事が苦手な私は、
半信半疑で、
妹のよもぎ枕を借りて寝てみた。
次の朝、なんだかすっきり目覚めた。
確かに毒素が抜けたような気もする。

なんとなく、よもぎがぐすぐす入っているせいで、
くたっとした手作りのまくら。
売り物じゃない、
こめられた気持ちが体を温めてくれる。




【2009/07/11 09:45】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暑中お見舞い申し上げます。
今年初めて蝉が鳴くのを聞いた。
その瞬間、季節が移るのを感じました。
もう、夏ですね。

最近、二十四節気を意識するようになり、
自分の節目とは別に、月に2回節目ができ、
気持ちにゆとりが出来るようになってきました。

先日の七夕の日は、二十四節気の「小暑」(しょうしょ)でもありました。
この日は、月食の満月も重なっていたから、
色々重なって、なにやらめでたい感じです。

小暑から立秋までの間に、暑中見舞いを送るそうです。
今年は、7月7日から8月6日の間。
立秋を過ぎたら、残暑見舞いなのですね。
お盆過ぎたら、と思い込んでいました・・・

遠くにいる祖母のために、飛び出す夏祭りのカードを送る予定です。
読んでくださっている皆様にも、暑中お見舞い申し上げます。


【2009/07/10 15:29】 | life | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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